国政の質問通告は廃止すべき


議員どもは原稿読んでばかりで話にならない。国政の質問通告などというバカげたシステムは廃止すべき。そもそも、事前に手とり足とり御膳立てされなければ答弁も出来ないような人間が、首相であれ閣僚であれ行政府の責任者になっている方がおかしい。それが本邦では「記者会見」でさえ「事前通告」などが存在する有様。民主国家とは思えない。とはいえ、色んなことの専門性が高くなっているので、馬鹿な議員の能力を超えてしまうのは理解できる。一番悪いのは「政府と与党で密室で事前審査して方針を固めてしまい、国会では党議拘束をかけて可決してしまう」システム。これをやるから野党は審議を長引かせて廃案に持ち込むしかないのだ。

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