だらだら話をする動画を視るより、テキスト読んだほうが速いし頭に入る

休出は無事に終了。あとは来週の夜間立ち会いだ。

中道改革連合とやらに対する当方の存念について文字化しておく。 以下は、昨日YouTubeで表明した内容を簡略化し文字化したもの。 少々長いがご容赦願いたい。
存念1。まず最初に、公明党・創価学会の皆さんにご同情申し上げる。これから数週間、みなさんは驚きの連続になるはずだ。立憲民主党周辺のスタッフ・ボランティア・支持者にはみなさんがこれまで生きてこられた世界から見ると「え?こんな無能が存在を許されているの?」というレベルの人が沢山いる。皆さんはこれまで30年、自民党と一緒に仕事してこられた。なので他党の同僚といえば自民党の周辺の人々ということになろうが、その基準を立憲民主党の周辺の人々に求めてはならない。自民党の周辺の人々は「社会の第一線で活躍しつつ、余力があるので選挙を手伝う」人がほとんどだが、立憲民主党の周辺の人々は「社会で通用しないので、時間が余っているので選挙を手伝う」人が多い。そのレベルに合わせて仕事をするのは血反吐を吐くほど辛い。同じ辛さの経験者としてそのご苦労をこれから数週間にわたって経験される創価学会の皆さんにご同情申し上げる。

存念2。これも創価学会の皆さんへのメッセージ。どうやら当方は斉藤鉄夫という人の喧嘩師としての能力をみくびっていたようだ。斉藤鉄夫さんは実に喧嘩がうまい。先日、公明党の伊佐さん(浪人中)がとあるネット番組で「新党には、平和安全法制と原発再稼働に賛成する人しか参加できない」と放言したことが新党準備中の人々の間で問題となった。公明党は伊佐さんを注意すると返答したという(あくまでも伝聞)。しかしその翌日に、斉藤鉄夫さんご本人がそこらの野良ネット番組ではなく公明党サブチャンネルという歴とした公明党の媒体で同様のことを表明しておられる。うまい。実に見事だ。巧妙なやり口だ。一言も「排除する」とは言っていないが、しかし誰が見ても明確に「2017年の立憲民主党に賛同したような人間を排除する」と表現しておられることは否定のしようがない。公明党の御意志は承った。ということであれば、今般の新党結成の目的は、「選挙に勝つ」ことではなく「立憲民主党つぶし」なのであろう。いまだに自民党に秋波を送る公明党さんと、2017年の選挙で枝野がバカ勝ちしその議席数の多さに膝を屈して志を曲げていたことに内心忸怩たる思いがあった野田・安住などの面々のいつかやり返してやろうという情熱が見事に融合した結果なのであろう。その戦略の是非をあげつらおうというものではない。そうであるなら当方は、新党を一切評価しないというだけのことだ。

存念3。 とはいうものの、今、バッジをつけている現職の立憲民主党の皆さんはどうぞ新党に参加してください。新党に参加することは2017年から続く立憲民主党の流れを完全に否定する性格のものかもしれない。そしてそれはこれまで皆さんが訴えてきたことを否定することになるかもしれない。にもかかわらず新党に参加するとは何事だ!…とは当方は言わない。皆さんを個別に批判するなんてことはしない(原口一博と小山ちほを除く)。そりゃ論理的一貫性や信義則からして新党に参加することは問題が多いけれども、新党に参加することの方がウィナビリティーが高いのが現実な訳で、プロの政治家としてはその現実を優先させるのは当然のこと。それに、今回の選挙はあまりにもくだらなすぎる。こんな選挙で命を落とすのは馬鹿らしい。なので、勝って帰ってきてください。 ぜひ有権者に、「自分は、志を曲げたクソ野郎である。人間のクズだ。が、そんな人間のクズでも、自民党よりマシだ。自民党が議席に座るよりも、自分が議席に座る方が価値があることに間違いはないはずだ」と胸を張って主張して、生きて帰ってくるべきだ。 また、有権者各位も、もしご自分の選挙区に、自民党と中道改革連合の2択しかない場合は、堂々と中道改革連合に投票することをお勧めする。中道改革連合は立憲民主党潰しの最低最悪の集団であるが、自民党よりはマシだ。中道改革連合と自民党の比較は、ウンコ味のカレーとカレー味のウンコの比較ではない。リゾット味のゲロとカレー味のウンコの比較である。両方とも排泄物だ。が、リゾット味のゲロの方がカレー味のウンコよりも肛門から出ていない分、まだマシである。積極的に支持できる政党がないのなら「まだマシな方を選ぶ」しかないわけだから、排泄物ではあるが肛門から出たわけではない中道改革連合を選べばいい。なお、その他の政党は全て、共産党を除き、ウンコ味のウンコでしかないのだから、選択の対象たりえないのはいうまでもない。

存念4。今回の解散総選挙は、タイトなスケジュールで行われるために、いつも以上に当方のビジネスに大量のお引き合いを頂戴している。当方のこれまでの実績をご評価いただいてのことであろうから、仕事をする人間としてはこれほどありがたいことはない。しかしながら、上記すべてのことを踏まえて、今後、中道改革連合から出馬される方からのお引き合いは一切拒絶する。厳密には1月16日以降頂戴したお引合については全て拒絶。おかげさまで当方も当方の仲間もリソースが増え、今頂戴しているお引合ぐらいであればなんとか対応できる余力はまだあるものの、しかしながら経緯と推移を踏まえると、やはり「やるべき仕事ではない」という判断を下さざるを得ない。どうぞ、そこら辺に仰山いてはる、選挙実務回せないくせに、やれショート動画だやれビジュアルだということが選挙だと思ってる選挙コンサル(笑)みたいなチャラい人たちに発注ください。 当方は引き続き、義と意気のみで仕事をしていく所存だ。以 上

蟷螂の斧であろうが、これが俺の存念。 菅野完なんて、ハナクソ以下の存在、ケツ毛に絡まったトイレットペーパー程度の価値しかない人間かもしれんが、存念は存念。チンカス野郎にも意地ぐらいはある。
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