イラン情勢雑感

イラン情勢はフェイク映像が多く未確認情報が溢れている。
私の能力では全ては確認できず直感(そう思えること)を中心に記す。

① 米空母 フォード の戦線離脱は本当だ 。
戦死したくない 米兵士がトイレにタオルなどをぶち込み 艦内での生活が困難になった。

②もう一つの 空母 リンカーンは 戦場に到着 。

イランのミサイル や ドローンに対する アイアンドームは おとり弾に弱い 。
すなわち ミサイルの形をしたおとりが たくさん飛来して アイアンド オムが それに対応する 。
たまを打ち尽くして しまうと 防衛 できなくなり 、雨のように降ってくる ミサイルを防げず 、空母は沈没する 。
周りの護衛 駆逐艦も同様にミサイルで 沈められ 救助すらできない 。

イスラエル最大の都市である テルアビブの状況である 。
テルアビブこそアイアン ドームで 守られているはずだった 。
ところが無数の おとり弾が来て アイアンドームはそれを迎撃してしまう 。
すると防衛 できなくなる 。
後は裸の都市に ミサイル や ドローンを打ち込むだけだ 。

金持ちは キプロスのシェルターに逃げ 、普通の市民はテルアビブの地下のシェルター や 防空壕に潜む 。

しかし地上にある病院や学校や建物や水道管や 道路や その他のインフラは全て焼き尽くされる 。

面積が四国 ほどで人口が 600万になってしまった小さな国家である 。
日本の4倍の面積があり 9300万人の人口を抱える 強大な国家 イランに 勝てなくなる。
アメリカは救いきれない。

私は若い頃 、 教員 ゆえに取れる 夏休みを利用し 避暑を兼ねて ニュージーランドに行き 現地の 法科大学院の図書館に行った 。
すると その国の 若い人たちの勉強の 具合が わかる 。
現在では 論文数でわかるようになった 。

すると 中国の若い女性が圧倒的な人口を背景に 頑張っているのが浮かび上がる。
長い 古代 中世 封建時代を通じて テンソクなどの 抑圧に耐えてきた中国の若い女性が 分母の大きい人 口を背景に 懸命に勉強に励んで、勝利を握りつつある姿が浮かぶ 。

もう1つは イランの頭脳である。(既述)
既述だが、ゲルマン民族とアーリア民族が ヨーロッパ系の 最も優れた系統で この2つは、ほとんど かぶるのである 。
これは不正確だとされかつ 科学的な論拠ではなくなってきたが かなりの人が信じている 。
ゲルマンはジャーマンであり ドイツである。

アーリア を3回言うと アーリアン イラン イランになるので イランは アーリア 直系の優秀な民族という 科学的根拠の薄い 偏見がある 。

私が20代の頃、日本 共産党に海外の 共産党の理論 代表者が来て 、理論 会議をしていた 。
中東や アジアで参加するのはイランツデー党という共産党だった 。優れた イデオローグ を抱えていて 私はびっくりしたものだった 。
イランは特別な頭脳の国なのである。
そういえば バース党も イラクの共産党だった  変わるんですよ 。
日本共産党も変わったね  涙 。

私が 頭脳派と思うのは 、ノルウェー 、ドイツ、中国 、イラン 、スウェーデン 、オランダ 、スイス、ベトナムなど。

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