ソマリランド「台湾は重要な同盟相手」、圧力通じず

素晴らしい同士じゃないか。
ソマリランドがどれだけユニークな国か、こちらをご覧あれ
未承認国家ソマリランドに行ってみた

台湾を国家承認している国12ヶ国(国連未加盟国1件)
ソマリランドを国家承認してる国
2ヶ国(国連未加盟国1件)
ドネツク人民共和国を国家承認している国6ヶ国(国連未加盟国3件)
ルガンスク人民共和国を国家承認している国6ヶ国(国連未加盟国3件)

ソマリランドはエルサレムに大使館を置く動きをしててサウジアラビアに猛烈に批判されてたね。
台湾が親イスラエルなのって日本人にあまり知られてない気がする。
支那の奴隷にならない国は『国家としての魂』を失わない。
ほぼ借金漬け手法で支那に占領されつつあるアフリカ、ソマリランドは稀有な存在である。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8c88029af2b47c84c0fd12789619bb0ae980e44

[台北 12日 ロイター] – 東アフリカのソマリランドが12日、新たな台湾駐在事務所の開‌設式を行った。駐在代表は、ソマリラン⁠ドには自らの関係を選択する権利があり、中国とソマリアによる圧力戦術は台湾​との友好関係を変えられないと述べた。
アフリカの角に位置するソマリラン‌ドは、1991年にソマリアが内戦に陥ったのに伴って分離独立して以来、事実上の自治権と、‌比較的平和で安定し‌た状態を享受してきた。同​様に外交的孤立状態にある台湾とは、2020年に互いの首都‌に代表事務所を開設した。
ソマリランドのマフムード・アダム・ジ‌ャマ・ガラール駐​台湾代表は式典で、台湾は「非常に‌重要な同盟相手」だと言明。
中国とソマリアが台湾との関⁠係断絶を求めていることを記者団に問われると、ソマリランドの主要政党は政治的圧力に屈しないとい⁠う点で一致しているとした上で、「​われわれには‌関係を持つ相手を選択する権利がある。それはわれわれの特権であり、圧力戦術は成功してい⁠ない」と述べた。
ソマリランドを巡って⁠は、昨年12月にイスラエルが初めて独立主権国家として承認⁠した。
台湾の呉志中外務次官は同じ式典で、過去6年間で協力関係‌が幅⁠広い分野に拡大したと指摘。「台湾とソマリラン​ドはともに民主主義、自由、法の支配の指針だ」と述べた。
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